カット:kubota tamami


味の味編集部に届きました皆様からのお便りを掲載しています。

(毎月1回更新・2018.12



◇『食べもの世界紀行/鱒のグリル』を夢中で読んだ。吉田あやこさんの表現が素晴らしかった。
「みむろ」最中。《白玉屋榮壽》本店は店員さんがたくさんいて、ゆったりとして丁寧な対応がとても良かった。
豊中市 女性 50歳 公務員

◇特集、エッセイ共に読んでいて各人それぞれ食に対する思いが深く、楽しめました。
《北出食堂》、気取らず、さらりとおいしい物がいただけるお店で、茨城に住んでいる私がもう5〜6度伺っています! とても好きなお店です。
古河市 男性 50歳 会社員

◇来る日も来る日も暑さとの戦いの夏でした。災害も例年にない暴れ方で、身体にこたえました。でも、和食は本当においしいです。
《神田尾張屋》です。おそばをついに頂きました。口の中の蕎麦粉の香りが残っています。江戸の残り香が、何日も豊かな香りとなって幸せでした。日本人で良かったです。永年の夢が叶えられました。つゆも、本当に美味しくてマッチして感動です。ありがとう。
金沢市 女性 69歳 主婦

◇俳句を習っているので、『さいじき』、楽しみに読んでいます。
長崎の《坂本屋》さんで、卓袱(しっぽく)料理のランチをしました(退職記念旅行、友人5人と)。「おひれをどうぞ」と言われてから食事をスタートするということを教えてもらいました。
奈良県河合町 女性 70歳

◇表紙の絵が素敵で、つい手にとりました。美味しそうです。
《聖護院八ッ橋総本店》、試食もさせてもらい、まよわず菓子を買いました。
京都市 女性 60歳

◇お盆に実家に行く手みやげを買うために《廣榮堂本店》に行きました。ブルーの包装紙のきびだんごを見つけました、塩レモン味だそうです。夏にぴったりですが、年中あるそうです。岡山マラソンに合わせて作られたそうです。お菓子も時代に合わせて作られるし、そうして食文化も伝えられるのものだとナットクです。
岡山市 女性 主婦

◇表紙の「鳩サブレー」から北原白秋の「お月見」、そして『さいじき』へと沢山楽しませて頂きました。
久しぶりに訪れた《神田きくかわ》(日比谷店)の「うな重」は、やはりどこの店よりも美味で満喫させていただきました。お店の方もいつも変わらず丁寧に接してくださり、心地よいひと時でした。また機会をみて訪れたいと思っております。
板橋区 女性 71歳

◇誰かとおしゃべりするひと時の話題を提供してくれる冊子です。
「桔梗信玄餅」の大ファンです。最近では大阪のデパートでも買えるようになり、いつ食べても満足出来るようになりましたが、最後は人の手で一つ一つ包まれる、心のこもったところがいいですネ。
大阪市 女性 66歳

「鳩サブレー」はよくお土産で頂きますが、いつも変わらぬ味で大好きです。可愛らしい鳩グッズもまた次回紹介して頂きたいです。
《三友堂》さんの棹物を初めて買いました。値段もリーズナブルでお茶のお菓子にはピッタリです。錦玉羹の「玉藻の海」「琥珀」「柚香里」、見た目にも涼しいだけでなく、冷やすとこの夏の暑さもふっ飛ぶようでした。
香川県綾川町 女性 50歳 会社員

◇表紙の「鳩サブレー」、昔から家族とともにあり、家族全員の
“おふくろの味?!”のような鳩サブレーですが、津軽塗のお菓子皿に美しく並んだ双鳩(?)は改めてこのお菓子の素朴な品格をよくみせていますね。
《竹葉亭》本店、離れのお茶室、お座敷はまるで江戸へタイムスリップしたような気品のある空間です。すばらしい器とお料理をそこで味わえることは特別な特別な体験と言ってよいです。
杉並区 女性

◇お店にはよく行きますが、読んだのは初めてです。なんだか懐かしいようなホンワカする本ですね。
《廣榮堂本店》、手土産には必ず利用します。お茶を用意して下さり、少しゆったりした時間を過ごせます。
岡山市 女性 58歳 パート

◇表紙の「鳩サブレー」をみて毎年夫婦で訪れる鎌倉を思いました。今年は秋に訪れる予定でおります。
つい先日、韓国の留学生と再会する機会があった時、彼女の口から出たひと言「仙台の酒《浦霞禅》は、私、必ずお土産に買って行きます」。韓国人にも愛されている酒と知りました。
白石市 女性 59歳 保育士

◇いつも毎日当たり前のことに済ませてしまう食事を、皆こんなに豊かに大切なものとして考え、扱っていることに感動させられた。
名古屋の《いば昇》のうなぎは生涯、忘れられない味で、思い出の味である。普通は少食な息子があっという間に平らげてしまったひつまぶしがなつかしく、また訪れたいと思う。
石川県津幡町 女性 49歳 会社員

◇檀太郎さんのことばがとても心に響きました。今年の夏は誰もが経験したことが無い程暑かったので、農作物の話、環境の話、他人事ではないと思いました。
表紙の写真、アラ、「鳩サブレー」だわ! と嬉しく拝見しました。小さい頃から親戚の家にいくと《豊島屋》さんの大きな缶があり、サブレーをお顔から、尾っポから…食べていた思い出です。鎌倉の駅前扉店で売っているラスクも美味しかったです。
墨田区 女性 35歳 自営業

◇全国のお店の話題で、旅に出たらここへ行ってみよう!と、楽しい。『昭和の味』、祖母の京都弁も懐かしく思い出された。冨士眞奈美さん、すてきなエッセイです。他読み物よかった! 作り方も楽しかった、豆腐よう!
《駒形どぜう》、建物も風情もそのままに、いつも行く東京の違った面(江戸)を感じることができ、大切にして欲しいお店でした。お料理も新鮮で美味、若いスタッフさんのサービスも温かく、また行きたい。
芦屋市 女性 53歳

◇『食べもの世界紀行』、昨年バイエルンを旅して大いに楽しんだが、「鱒のグリル」は食べる機会がなかった。魚の食べ方には自信がある。私もドイツの方から「きれいに食べたね」と褒められたかった。
《柴舟小出》、銘菓の「柴舟」は金沢を訪れれば必ず買う。「新菓苑」という小さなお菓子も好き。ひとつひとつが丁寧に作られているのがわかる、優しい上品な味。
磐田市 女性 50歳 主婦

◇表紙の「鳩サブレー」にひかれて、いただきました。久しぶりに一読し、変わらない名店の数々に懐かしい思いになりました。『献立』のページも良かったです。
《田丸弥》さんの喫茶を久しぶりに利用しました。暑い日だったのですが、宇治水のおいしさに、汗もひきました。ていねいな対応にも感謝です。
所沢市 女性 63歳 茶道講師

◇まずは白秋作品に上品なからたちの挿し絵、「鳩サブレー」解説に始まり、「あじ・くらし」とそれぞれのwordの説明! 見やすいレシピ、『舞台と食』の楽しいエッセー、map付『食べもの世界紀行』と、お世辞でなく、greatなご本で感動しました。次号も楽しみです。
『名店だより』はそのまま死ぬまでに(自分も親も)訪れたいリストとなりました。PriceListも大変有難いです。(ごちそうする身にはw)お店だけでなく、たけのこなど食べものや、温泉まで紹介してくださり、perfectです。netでの情報よりずーっとアトラクティブです。
世田谷区 女性 50歳 会社員

◇俳句好きなので、『さいじき』を楽しく読ませてもらっています。『全国名店だより』、いままで食べた味、これから行きたいなぁetc。「保存食」ちりめんえのきぜひ作ってみたいです。
《廣榮堂本店》にて抹茶セット。ゆったり静かな時間でのお茶、大好きです。神奈川県に13年住んでいたので表紙の「鳩サブレー」、懐かしく、コーヒーのおともに食べたい(アノサクッサクッ)。
岡山市 女性 70歳 主婦


◇20年ぶりに訪れた「アルピーノ村」で食事をし、初めて「味の味」を拝見し、小誌(ゴメンナサイ)なのに、内容が充実しているのにびっくり! すっかりファンになりました!
正直、20年以上前に行っていました《アルピーノ》が健在で来年は50周年と聞き、驚きました。レストランの雰囲気もとても良く、またお料理もとても美味でした。やはりこのようなお店だからこそ、50年も続くのだなと、オーナーの心意気に感銘を受けました!
川越市 女性 69歳 薬剤師

◇9月号の『食べもの世界紀行』はドイツの鱒がテーマで、かつてドイツに住んでいたこともあり、興味深かったです。
《築地玉寿司》(晴海通り店)によく行きます。良心的な値段でおいしい寿司(いつもカウンターでおすすめのネタを握ってもらっております)を食することが出来るので大変気に入っています。
中央区 男性 会社員

◇おいしいもの大好きなので、お店でフリーペーパー等があると手に取ってみます。江上栄子さんのレシピもあって、食の情報が楽しめ、次号も読みたいです。
《お菓子やさん》(コクーンシティ店)を利用。かわいい店内に入るとそれだけでもワクワク出来る空間でした。買ったケーキもおしゃれで家族で美味しく頂きました。
草加市 女性 65歳 主婦

◇「豆腐よう」の記事が嬉しかったです。実は今年初めて食べて、あまりのおいしさにすっかりハマってしまいました。名店で食べたのが良かったのかも。食わず嫌いは損ですね。
前から気になっていた《想古亭源内》、『味な宿』の記事を見て、ますます行きたくなりました。三河地方の「菜飯と田楽」も前々から食べてみたい料理です。
7月号に載っていた《北出食堂》のタコスがどうしても食べたくて、東京出張の折にタクシーをとばして訪れました。手づくりの皮がとても風味豊かで美味しく、工夫された具と一体感があり、最高でした。固い皮のタコスはよく見かけますが、作りたての柔らかい皮のタコスはなかなか味わえません。NYの姉妹店も今度行ってみたいです。
守口市 女性 39歳 自営業

◇巻頭の白秋の詩が心に残ります。どのページも日本語の良さや美しさにあふれた文章で、とても落ち着いた気分で読むことが出来ます。
《神田きくかわ》のうなぎ、本当に美味しいですね。自分だけ食べて帰るのが申し訳なく、折詰をお土産にします。家族の嬉しそうな顔は食べた時のうれしさの2倍位うれしいです。だって大きなうなぎは私も食べられますから…。
さいたま市 男性 67歳

◇いつも楽しみにしています。表紙の「鳩サブレー」は甘くて美味しいです。表紙を見るのも楽しみです。
《桔梗屋》の最近発売した丸いゼリー(ボンボンヌ)を購入しました。孫も丸いのでおもしろがって食べます。ようじを刺すとプルンとむけて食べやすいです。
相模原市 女性 60歳 パート

◇奈良・唐招提寺(とうしょうだいじ)の御影堂が5年間修復のため障壁画が見れないところ、東山魁夷展で全点再現とのことで京都へ行きました。
妻の茶道の裏千家の帰りに、猛暑の中〈氷〉のにひかれ堀川通の《田丸弥》喫茶部に入ったところ、湯葉にゅうめん、冷ソーメン、穴子チラシ、ピラフがあり、迷った末、冷ソーメンとチラシのハーフセットを注文。
洗練された器に盛られた料理は誠に美味で大満足。特に極細のソーメンが気に入り、本来の煎餅数種類とともにソーメンもわけて頂きました。お釣りがピン札で驚いた次第です。暑い中バスが発車するまで明るい笑顔と会話で見送って下さった店長さんの接客は京一ですね。
東久留米市 男性 83歳

◇『復刻選/弁当の横綱』、『檀太郎の食べたい食べたい/残暑の畑』はなる程と思いました。楽しいし、含蓄がありました。『たべるのだいすき』は、文章の中にレシピがあって作って見る気になるレシピがある話題もいいですね。
『デスクから』、量り売り、懐かしい言葉です。家内のおばは田舎のスーパーといわれる雑貨屋で、酒、酢、醤油の類いはこの方式で売っていましたが、亡くなり、処分した時に使った「ます」や「てんびんはかり」等もあって、当時を思い浮かべじ〜んとなりました。
結城市 男性 81歳 やきもの屋