カット:kubota tamami


味の味編集部に届きました皆様からのお便りを掲載しています。

(毎月1回更新・2024.4掲載



◇読みやすくていいですね。読者投稿のページも多くて、読んでいて楽しいです。名店、名産の紹介文もいいです!『檀太郎の食べたい食べたい』も好きです。
《桔梗屋》韮崎店は友人・知人への贈り物などで利用しています。趣のある店構えで、利用するのも気持ちが洗われたような心持ちも生じています。また「桔梗信玄餅」は手土産によく購入しています。山梨の代表銘菓です。
韮崎市 女性 71歳 発掘作業員

◇2月号で殊に驚いたのは冨士眞奈美さんのエッセイで、1月1日の地震について書いてあり、タイムリーな内容でした。自分がまさにショッピングセンターで買物をしている時で、店員が店の買物カゴを頭にかぶってとよこしたこと、柱にしがみついていたこと、すぐ家に戻ると食器類が大量に落ち、全部割れ、ガラスの後始末。県庁に避難、21時に家に戻ったことが思い出されます。今も1日1回は揺れる日を送っていますが、彼女の文を読むと癒されます。
《柴舟小出》の生姜せんべいも美味しいが、今回は生チョコ大福「さくら」をみてびっくり。大福大好きな私はすぐ購入、この季節だけとのこと。ちょうどバレンタインだからかな! 最近行く毎に新商品が出ているので、時々店をのぞくのが楽しみになってきた。
金沢市 女性 78歳 主婦

◇いつも楽しく拝読させていただいております。『読者サロン』に年齢の近い方の投書があると嬉しくなります。物の味を知ってるのはやはり人生の大先輩ということか、20代の方は少ないですね…。
《すし萬》そごう横浜店にて招福巻と小鯛雀鮨を節分用にと実家へ持ち込みました。父親などは酢飯が良いと上機嫌でした。自分は茹で三つ葉が入っているのが良いなと思いました。
川崎市 男性 27歳 会社員

◇『白菜は冬の王様』、自家製の白菜を鍋、餃子、肉巻き、漬けものと、ご近所やお友達に差し上げています。新聞紙に包み保存しております。『復刻選/信濃のお正月』を読んで、祖母を思い出しております。
《豊島屋》の「鳩サブレー」はお友達が鎌倉にいまして、よくいただきます。またネットでも取り寄せします。従妹がいますので、お土産は決まりです。
《桔梗屋》都留店は食事できますので、便利です。お友達とは月2回は足を運びます。子供が京都にいて、お土産には必ず「桔梗信玄餅」と決まりです。
《神田きくかわ》のうなぎ、やわらかくて大好きです。2月中に行きます。
都留市 女性 56歳 主婦

◇『たべるのだいすき』冨士眞奈美さん、予定になかった新年の病院、びっくりなさったことでしょう。真っ赤なペディキュアでランクアップされてにこやかにご自宅に戻られてよかったです。
《神田きくかわ》さんへ父の命日に行ってみようと思っています。うなぎが大好物の父を思いながら、娘とランチを楽しみたいと考えています。
八潮市 女性 64歳 学生

◇色々な有名店の紹介、エピソードがあり面白い。
《築地玉寿司》は美味しいので大好きです。安心して来店しています。
中野区 女性 21歳 学生

◇四国出張がある場合、必ず「瓦せんべい」を買います。銘菓老舗ページにて名前を見つけ懐かしくなりました。最近行けていませんので、また行きたいです。
《柴舟小出》さんにて季節の練り切りを購入しました。「下萌」という茶色の練り切りは雪のかぶった土から新芽が出てくるという意味だそうで、お抹茶をいただきながら春を感じることができました。
滑川市 男性 34歳 会社員

◇2月号の『名店この一品』は大好きな「大手まんぢゅう」でした。創業は古く原料にこだわった美しい一品。最近は「もなみ」、「つぶぞろい」、「大手水ようかん」とありますが、なんと言っても「大手まんぢゅう」が一番です。
正月に岡山の孫たちが「大手まんぢゅう」をみやげに帰ってきました。恒例となった孫たち参加のお茶会をしましたが、孫のイタズラで空になった「大手まんぢゅう」が主菓子の中に一つだけ入っています。これに当たった人は「かくし芸」をすることになりました。
神戸市 男性 75歳

◇今月はエッセイがどの方のも面白く読ませていただきました。
鎌倉には月一度泊まりがけで来る方がやはり《豊島屋》で何かを買ったり、「八十小路」で甘味を食べたりします。
志木市 女性 60歳 自由業

◇『献立』コーナーがとても勉強になります。エスカベージュやぬた、しらうおなど、自分にあまりなじみのない名前がたくさん出てきて、見ているだけでもとてもワクワクします。どのページを見ても、知らない食べ物ばかりで、読んでいるだけでいろいろな所に旅行をした気分になります。
『全国名店だより』はいつも楽しく拝見させてもらっています。今回はその中でも牛肉料理の《藤尾》のしゃぶしゃぶがとてもおいしそうで気になりました。しゃぶしゃぶは久しく食べていないので、機会があれば行こうと思いました。
荒川区 女性 20歳 大学生

◇『活気を失った温泉地・熱海、とその後』を懐かしく読みました。子供の頃、伊豆長岡に住んでいましたが、2月中旬ころ熱海梅園に梅を毎年見に行った記憶が懐かしく思い出されます。
久しぶりに《松翁軒》本店でカステラを購入、店員さんのカステラとお茶のサービスがうれしかったです。
長崎市 男性 84歳

◇『食べもの世界紀行』、「ベリーニ」、大好きな街の一つであるベニスの紀行文で楽しく拝読いたしました。ベリーニの簡単な作り方が記されており、桃の季節自作し味わいたいと思います。
《大手饅頭伊部屋》さんの大手まんぢゅうが好きで倉敷にはよくお買い物に行くのですが、美観地区の「大手まんぢゅうカフェ」へは行ったことがなく、次回は蒸籠の蒸したてを食べに行きたいです。
川西市 女性 59歳

◇昔からの美食、こんな所にこんな有名な美味しいものがあったのかと、再認識できました。
《聖護院八ッ橋総本店》、八ッ橋は皆同じかと思いきや、こちらのは口の中に残る風味、後味がなんともいえず良いです。
京都市 女性 68歳 主婦

◇どの特集も楽しく読ませていただきましたが、特に『食べもの世界紀行』の「ベリーニ」のお話が印象に残りました。私自身がお酒好き+海外旅行好きなので、大変楽しく読ませていただきました。ベリーニを自宅でも作ってみようと思います(ネクターと白ワインの組み合わせも良いですね!)。
さいたま在住なので「アルピーノ村」さんには度々お世話になっています。お手頃な価格できちんとした雰囲気の中、美味しいお食事、素敵なサービスを受けられ、いつも安心して利用できます。
実家は岡山なので、さいたまから岡山へ帰る時は品川駅で「鳩サブレー」(《豊島屋》さん)を購入し、岡山からさいたまは「大手まんぢゅう」(《大手饅頭伊部屋》さん)を購入するのが我が家の定番です。
さいたま市 女性 33歳 会社員


◇パッと開いたページを日数をかけて読ませてもらいました。かわいい挿絵があったり、どのページも内容が濃く、しっかりとした内容で魅力的でした。
《想古亭源内》さんに泊まらせていただきました。お料理もとても丁寧に作られていて、美味しくいろんな食材とお味で楽しませていただきました。器も素敵でした。お風呂もとてもぬくもりました。二度目でしたがまた行かせていただきたいと思っています。
神戸市 女性 61歳

◇全国の老舗の紹介、素晴らしく多く知識を得た。
《会津葵》、歴史と伝統を感じ味わった。感動した。
いわき市 男性 78歳

◇村井米子さんの『山菜譜』を私はいつも楽しみにしています。カットも素敵でなつかしい食べ物もあり、興味深く拝見しています。
《廣榮堂本店》の定食をいただきました。2月は豆料理で豆を主体にした体にいい料理で、とても食べやすかったです。後に出た抹茶とおまんじゅうの味も最高でした。3月はおひなさまでちらしずしがあるとのことで、また行ってみようと思います。
岡山市 女性 82歳 主婦

◇東京《神田きくかわ》表紙「うな重」、すぐにでも食べてみたいほど「つや」が出ていて良い。
銀座《煉瓦亭》、「グリルドチキン」、皮がパリパリ焼けてもも肉はやわらかく、いつもこれを食べます。行列をしていて40分待って食べました。
春日部市 女性 80歳 主婦

◇読者アンケート特集『納豆のはなし』を読んで、へぇ〜、ふう〜ん、え〜っ!の連続でした。
一年に何度も訪れる《田丸弥》さん。夏には黒みつきなこのかき氷を頂いたり、通年メニューのあんみつ(寒天がかたくて美味しい)、軽食では「しめじピラフ」どれも飽きがこないメニューです。コロナ禍を乗り越えられ、やっと通常営業に戻られました。
大阪市 女性 64歳

◇表紙お写真、《神田きくかわ》さんの「うな重」のご膳に眼福を感じられました。うれしうございます。そして、お店の言葉「うなぎは食べたくなったときが、食べごろ」、同感でございます。我が家では家族の誕生日は地元のうなぎ店へ出かけて、心を通わせて談笑しあい、祝っております。うなぎは土用だけではもったいないと思います。
七尾市 女性 70歳 主婦

◇表紙のうな重の写真につられて、初めて本誌を手にしました。『あじ・くらしのさいじき』、興味深く読ませていただきました。知らないことがまだまだたくさん!
《アルピーノお菓子やさん》コクーンシティ店、店内でケーキと紅茶をいただきました。お買い物の途中、ひと休みするのにちょうど良いお店でした。
桶川市 女性 58歳 主婦

◇1月号《会津葵》の表紙の打ち菓子、みとれます。香川にも和三盆の店が何店舗かありますが、「花喰鳥」と「源氏香」が目に飛び込んできました。眼福です。
香川高松の《三友堂》はとってもシックな店です。「菓子弁当」を買ってすぐ出ますが、座ってお茶を飲み長居をしたくなる、すてきな店ですよ。廃藩置県の頃、仲良し藩士三人が何をしよう? そうだ三人で菓子を作ろう、そうして「三人の友人」が作ったお店です。
香川県三木町 女性 72歳 農婦

◇冨士眞奈美さんの軽妙なエッセイをいつも楽しみにしています。これを食べたい、ここに行ってみたいと思いながら、ゆったりとしたひとときを過ごせます。紙が上質なのも贅沢な気分です。
《松翁軒》の「桃カステラ」を毎年立春過ぎから3月まで何度も美味しくいただいています。2階の「セヴィリヤ」で期間限定桃カステラセットをいただきました。長崎出身の版画家・田川憲さんの長崎風景版画やステンドグラスで落ち着けます。
長崎市 女性 64歳 事務

◇2月号表紙《神田きくかわ》の鰻が旨そう。
《田丸弥》堀川店のピラフとにゅうめんをいただきました。
大阪市 男性 50歳 会社員

◇毎月手に取ることを楽しみにしておりますが、今月号も興味深い記事ばかりで一気に楽しませてもらいました。
《日の丸醸造》「まんさくの花」、安定感のある味で美味しくいただいています。開放している蔵もすばらしいです。
世田谷区 女性 64歳 医師

◇冨士眞奈美さんのエッセイ楽しく読んでいます。体調不良だったようで心配しています。お体の調子を整えていただき、いつまでも楽しいエッセイを届けてください。
先日横浜タカシマヤの地下にある銘菓コーナーを見ていたところ《宗家くつわ堂》さんの「合格せんべい」を見つけました! 箱の中には合格と書かれた絵馬も入っており、受験生がいたらぜひ贈ってあげたいお菓子です。
横浜市 女性 43歳

◇毎月の『あじ・くらしのさいじき』を楽しみに読み、79歳で学んでおります。
今まで「おせち」を妻が作っておりましたが、一念発起して今年のおせち「黒豆、紅白なます、さつま芋栗きんとん、筑前煮、レンコン酢漬、大豆煮物」を自分が作りました。よって料理献立のページも楽しみ。
4月か5月の新緑の頃、信州松本・美ヶ原温泉《すぎもと》に行く予定です。
掛川市 男性 79歳