カット:kubotatamami


味の味編集部に届きました皆様からのお便りを掲載しています。

(毎月1回更新・2026.3掲載


◇表紙の《田丸弥》のおせんべいがとても美味しそうと思い、冊子を初めて手に取りました。食に関する様々なことが多面的に描かれとても興味深く読みました。46ページ『塩に想う』では塩作りというより明治時代から食と健康を考えて来られた経緯に深く考えさせられました、また《粟國の塩》の商品紹介に、にがりが熱中症対策と書かれていたのは初めてみましたし、とても興味を持ちました。
今回は銀座の《煉瓦亭》さんへ。知り合いからオムライスが美味しいと紹介され、初めて来店しました。一般のケチャップライスと異なり、ひき肉が混じり、マッシュルームの香りの良いとてもリッチ感のある中身を、ふわふわの卵で包んだ他にない絶品のオムライスでした。またカキのバター焼きもとても美味しかったです。
杉並区 女性 65歳 会社員

◇以前住んでいたところに「味の味」の本を置いているお菓子屋さんがあり、いつもお店に行くと楽しみにいただいて帰ってきました。金沢に嫁いだ娘のお土産はいつも情緒豊かな《柴舟小出》さんのお菓子です。今回も美味しいお菓子と一緒に「味の味」の本が添えられて嬉しく拝読しました。
四国・徳島の《冨士屋》さんの「小男鹿」は柔らかく、大和芋の豊かな風味が感じられてとても美味なお菓子だと思っています。
阿波和三盆糖のお干菓子とセットでお土産にいつも使わせていただいています。
徳島市 女性 82歳 主婦

◇表紙の《田丸弥》さんの京せんべいがとても美味しそうでした。一度お店に行ってみたいです。
次女の結納の後、一人で《瓢亭》に行き、熱燗と「夕霧そば」をいただきました。熱燗はいつもは甘口なのですが、なぜか今回はとてもにがく感じました。若い二人に幸多かれと思います。
西宮市 男性 62歳 会社員

◇『食べもの世界紀行』の「フムス」の話はとてもおもしろかった。フムスが好きで自分でも簡単だが作っているので。
年始に泊まった《想古亭源内》のすき焼きはもちろん、おせちがとても美味しかった。いつも食べているおせちは甘く、しょっぱく、日持ちがするように作ってありあまり好きではないが、とても美味しいものが食べられて良かった!食後のプリンも美味しかった。
金沢市 女性 40歳 アルバイト

《竹風堂》さんで初めて手にとり自宅で熟読させていただきました。内容の素晴らしさに驚くとともに今後の自分の生活の一部に加えたいと思いました。
《竹風堂》松本中町店、北杜市に宿泊することが多いのですが、松本へも必ず足をのばし、「山家定食」をいただきます。店内の雰囲気、店員さんのやさしさ、食事の美味しさにいつも「来て良かった!」と思います。
三浦市 女性 65歳 主婦

◇『復刻選』、福沢諭吉の話が良かった。
《駒形どぜう》、《神田尾張屋》、いつもおいしくいただいています。
横浜市 男性 76歳 建築

◇88歳になる母が表紙のおせんべいがとても美味しそうに見えて、どこのって! 《田丸弥》さんの「京せんべい」とわかり、頼んでみようと思いこの「味の味」を手にとりました。内容はとても参考になることばかりで、また読みたいと思いました。
《駒形どぜう》に1月2日に行きました。料理も、サービスも良くて88歳の父母も大好きなお店の一つです。
習志野市 女性 58歳 事務

◇『名店この一品』のページの「まんさくの花」は7、8年前に和食処で初めていただき、「まんさくの花」の「超限定」をとても美味しく愛飲しています。
横浜市 男性 70歳

《白玉屋榮壽》の「みむろ」を購入した際にこのパンフレットをもらい、パラパラ見ているとP42『あの日、あの時、あの景色』の写真が心に残りました。P43の写真は今と違い着飾らない昭和のありのままの庶民の姿が新鮮に思えました。今はインスタ映えばかり気にする時代ですから。
奈良県上牧町 女性 62歳 派遣

◇久しぶりに手にした本誌、アンティーク人間には思い出いっぱいの内容。眞奈美さんのエッセイ、うんうんと同感でした。共有できる友がいての楽しみですね。
《桔梗屋》さん、インバウンド もあり新種のスイーツがいっぱい。今回もテッパンの「桔梗信玄餅」をゲットしましたが、やっぱり美味でした。
町田市 女性 70歳

◇新年にふさわしい話題が多く楽しく読ませてもらいました。『なつかしのにっぽんのうた/ふじの山』とても良かったです。日本人の心がよみがえりました。
《神田尾張屋》、いつも明るい応接で美味しい蕎麦がまだ一段と良い味です。
横浜市 男性 91歳

◇『舞台と食/空想の豚の醤油煮』を読んで昔、血を売って生活の足しにした話を聞いたことを思い出しました。
今はおいしい物がたくさんある時代、幸せを感じます。次はどこへ行こうか考えるこの頃です。
《豊島屋》さんです。鎌倉に行ったらなんといっても「鳩サブレー」です。味といいサクサク感といい、なんともいえずおいしいです。
東金市 女性 82歳

◇色々と旅行したときにお世話になったお店が掲載されていて嬉しかったです。
《廣榮堂本店》、以前倉敷で「調布」をいただいたのですが、焼きたてが味わえるとのことで楽しみにしていました。本当に美味しかったです。購入したものを焼きたてに近づける方法もお聞きしたのでやってみようと思っております。
大阪市 女性 55歳 介護職

◇素朴な《竹風堂》の土人形のカレンダーを有難うございました。この1年を見守ってくださるようでほのぼのとした気持ちになります。『福沢諭吉と食べもの』を読んで、1万円札の顔、えらい人というイメージから、少し身近な人としての親しみがわいてきました。食べ物を通じた親近感の効能かと思います。
岡山《廣榮堂本店》さんの思い出として岡山市内のレトロな市内電車の電停を降りて古めかしいお店を訪ねた昔のことがなつかしく、また機会があれば桃太郎で名高いきびだんごをいただきたくなってきました。
京都市 男性 団体勤務

◇以前から《粟國の塩》を使っています。いのちの維持に欠かせないマグネシウムの含有率が非常に高いのと、味もまろやかで美味だからです。『いのちは海から 塩に想う』の記事を読んで、自然に即した食の重要性を認識し、この塩を使っている自分が誇らしくなりました。
毎年おせちのお重にはきんとんの代わりに《竹風堂》さんの「栗かの子」を入れています。甘すぎもせず、栗の風味も豊かで家族からも好評です。
枚方市 女性 公務員


◇『たべるのだいすき』、冨士眞奈美さん、大相撲をよくご覧になられていますね。三つばかりの「みかん」の季語もよかったです。
《三友堂》さんの中に入ると獅子柚子の美しいものが飾られていました。私も100個ほど7本の木で収穫できました。《三友堂》さんの獅子柚子は看板にふさわしいものでした。
香川県綾川町 女性 58歳 会社員

◇冨士眞奈美さんのエッセーを楽しく読みました。親友であり、句友である吉行和子さんを亡くし、寂しいともいますが多趣味な彼女強く生きている姿勢に感動です。
《瓢亭》の「夕霧そば」はいつもながらに美味です。手術後で、今までの天ざるから温かいざるそばにしました。
箕面市 男性 81歳

◇『あじのさいじき・くらしのさいじき』とてもいいですね。時々読み返しています。
《駒形どぜう》が好きで何度も行っています。入れ込み座敷、七輪と、なんとも風情があって落ち着きます。
石巻市 女性 70歳

◇初めて拝読いたしました。地元のお店が載っていてとても嬉しくなりました。各地のお菓子、昔懐かしい感じです。
友人からお土産をいただき、孫が美味しいと言うのでお取り寄せをしました。四国の《宗家くつわ堂》さんから山梨まであっという間に届き、時代を感じました。
甲斐市 女性 70歳

◇表紙の《田丸弥》さんのおせんべいは京の友達からよくいただきます。《田丸弥》さんの「貴船菊」が好きです。
毎年1月5日には《廣榮堂本店》さんに行き、立派な門松を見せていただきます。我が家にも手作りの門松を飾ります。最近はなかなか見る事がないです。
《竹風堂》中野土びなカレンダー有難うございました。
岡山市 女性 73歳 主婦

◇読者アンケート特集『だしのはなし』、毎日のみそ汁、煮物、天然なものを使いたい、ただそれだけ大事。
《粟國の塩》、以前から気になっていました。使ってみたいです。
福岡県みやこ町 女性 76歳 主婦

◇冨士眞奈美さんの『たべるのだいすき』、吉行和子さんへの想い溢れて友情の深さが伝わりました。
新春正月は《廣榮堂本店》(藤原店)でカフェ。裏庭から陽光に照らされた店奥の小さな個室は光に満ちていた。備前焼の壺に華やかな生花も。つき立ての餅入りぜんざいを頂戴し、心も体も温まった。
豊中市 女性 72歳

◇食べることが好きなので、全てが興味深く楽しく読ませていただきました。『食べもの世界紀行/フムス』と冨士眞奈美さんの『たべるのだいすき』は特に面白かったです。
《アルピーノ》でのお食事、初めてでとても心待ちにしていましたが、期待どおり美味しく、素敵なひと時でした。
練馬区 女性 66歳

◇『なつかしのにっぽんのうた』、『ふじの山』を子どもの頃を懐かしみながら歌ってみた。幼なじみの顔が次々と浮かんできた。
桜井市大和一宮大神神社参拝の帰りにいつも寄る《白玉屋榮壽》。名物「みむろ」最中は、お土産にしているし、庭を見ながらいただける茶寮で抹茶と共に最中を食べたりコーヒーを飲む。
奈良市 女性 76歳

◇あけましておめでとうございます。金沢のお菓子、《柴舟小出》の「柴舟」、有りがとうございました。子ども、孫と楽しくお茶会しました。竹籠もかけ紙もとても美しく、大切に取っておきます。
どのページを開いても知らなかったことだらけです。時間の経つのも忘れて一気に読みました。娘にも回して友人にも!
《豊島屋》の「鳩サブレー」、60年のおつきあい。いつもいつも親友に子供に送ってあげたいです。鎌倉の四季の変化につつまれ、ああお茶して帰りたい。
《桔梗屋》の「桔梗信玄餅」、友人よりいただきました。いつもの味、変わることなくおいしくいただきました。
横浜市 女性 81歳 主婦

◇『いのちは海から 塩に想う』を興味深く読んでいます、塩は大切です。身体にいい塩を摂っていこうと思います。塩田の景色を覚えています。いい景色でした。
父の墓参りの帰りに《大手饅頭伊部屋》に母と寄りました。あたたかい「大手まんぢゅう」を家に帰っていただきました。安定の美味しさに、ほっとひと息つきました。ごちそうさまでした。
岡山市 女性 63歳 会社員

◇檀太郎さんの『ほうれん草』は私にとってはとても楽しかったです。あまり好きになれないし赤いところはいつも捨てていました。これを読んでからは少しずつ食べられるようになりました。
《桔梗屋》さんの「桔梗信玄餅」や「桔梗信玄生プリン」はおみやげとして友達にあげるといつも大変喜ばれます。黒蜜ときなこがとても美味しいです。
東金市 女性 48歳 会社員

◇今月も楽しく拝読させていただきました。愛を感じる編集スピリット素晴らしいです。冨士さんのエッセイgood。
《駒形どぜう》を30日に。味はもち、いつもの通りで大満足でしたが、店先で順番待ちしてると、下足の方が火ばちを持って登場! こんなやさしさ、流石、老舗のココロイキなり!
横須賀市 男性 65歳 フリーライター