カット:kubotatamami


味の味編集部に届きました皆様からのお便りを掲載しています。

(毎月1回更新・2026.5掲載


◇表紙の《北出食堂》の「メキシカンタコス」がいつも見ているものと色合いも形状も違っていて「食」の奥深さを感じました。とてもいい写真でした。
《神田尾張屋》さんへ伺いました。そば、つゆが絶品なのはもちろんのこと、出汁巻たまごが色も断面も香りも弾力も、そして味も芸術的出来映えの逸品でした。
川崎市 男性 59歳 会社役員

◇『山菜譜』の今号のノカンゾウ田舎にはたくさんありましたが、食べたことはないです。これからも食べるかな?
山梨県の上野原の《桔梗屋》さんで食事をします。「おごっそう」というおかずをおかわり自由で食べれらます。
相模原市 女性 70歳 パート

◇『だしのはなし』をとても嬉しく読ませていただきました。我が家は、だしにはこんぶだし、あごだし、しいたけのだしをよく使います。色々な方々の出しの記事が大変役に立ちました。『漬けもののこと』も嬉しく読みました。『塩に想う』は、今している食と健康の勉強に役立ちました。
今回は主人とお誕生日のお祝いに新橋の第一ホテルの《神田きくかわ》さんに、三月十四日のホワイトデーに行きましたが、ちょうど素敵な花嫁さんと花婿さんの結婚式が1Fのロビーで開催されていて、とても良い日に伺えて感動しました。うなぎの味もお店の方もとても優しくて良い記念日となり、感謝しております。
目黒区 女性 61歳 大学院生

◇『あの日、あの時、あの景色』、大阪では有名なグリコの看板は誰もが知っていますが、孫を連れてよく見に行きました。なつかしいです。
二月の終わりに《廣榮堂本店》藤原店に行くと、七段飾りの雛人形が毎年飾ってあります。
岡山市 女性 73歳 主婦

◇『食べもの世界紀行』を読み、次に日本で流行するものを楽しみにしています。「クロッフル」ならぬ「ブタマン」をワッフルメーカーで挟んだ「ブタッフル」はどうでしょうか?
《神田きくかわ》に月に一度の自分へのご褒美に使わせていただいています。美味しいうなぎはもちろんですが、私が伺う理由は「スタッフの皆さんの接客姿勢」です。メニューの丁寧な説明や食事中のお茶の補充などの気配り、お店を去るまで気持ちが良いです。いつ行っても満席なのも納得です。また来月も伺います。
さいたま市 男性 50歳 会社員

◇読んでいるうちに自分の書いた文章にびっくりしました。『読者サロン』は楽しみにしているので、とても嬉しかったです。
《田丸弥》さんの「白川路」を送ってくださりありがとうございました。胡麻の風味がとても良く、唐草模様とサクサク感が忘れられない味になりました。
東金市 女性 82歳

◇「紫雲英」、レンゲ草のことと知りました。『白酔亭宿帳より』、「白酔亭」が、逗子にあった由、びっくりします。
先日岡山の義弟から高松の《宗家くつわ堂》の「瓦せんべい」が届きました。堅いことにびっくり! でも歴史ある「瓦せんべい」、味わって食べました。「味の味」に出ていて嬉しかったです。
逗子市 女性 80歳 主婦

◇初めて拝読しましたが、とても内容が濃く、様々な分野で活躍されている方々のエッセーなど、面白いと思いました。
《夕霧そば 瓢亭》の店内にて「味の味」を知りました。お店のお料理、おそばも大変美味しく、丁寧に作られて、サービスも気持ち良かったです。
京都市 女性 60歳 自営業

◇そば《神田尾張屋》を誌面に見つけ、嬉しかったです。娘の招待で帝国ホテル泊、スカイツリー、浅草寺、三軒茶屋を巡った旅を思い出し、もう一度あの天プラそば食べたいなァと思いました。
《冨士屋》本店様、娘の里帰りに持たせる分と七回忌を迎える母のお供えに、「小男鹿」を求めました。お店で手にした「味の味」冊子、裏表紙に「小男鹿」のカラー写真…、母の仏壇に添えました。それは、母が20年以上小男鹿製造部の一員として働かせて頂いていたので…喜んでいると。
徳島市 女性 76歳 主婦

◇初めて拝読いたしました。『なつかしのにっぽんのうた/ウグイス』は知らない曲なので、早速YouTubeで聴きました。綺麗な歌であり時代を感じることができました。
《桔梗屋》の「桔梗信玄餅」は信玄シリーズの中でも一番好きです。口に入れるまでの工程も楽しく、美味しいのでロングセラーなのがわかります。頻繁にお土産で頂くのですが、空き箱が立派で捨てられず再利用しています。
東金市 女性 58歳 主婦

◇三月三日、四日と奈良旅にやってきました。宿泊所のワシントンホテル近くの《白玉屋榮壽》で「みむろ」を買いました。この小冊子に載っていて嬉しくなりました。部屋(ホテル)で熱い日本茶と共に「みむろ」を頂きました。皮のパリパリ感と中の大納言の旨みが胃に浸みこみ、ホッとしました。
我孫子市 女性 71歳 主婦

◇店頭にあったのを頂き、初めて拝読しましたが、名だたる名文家かつ美食家のコラム満載! 読み応えがあって、隅から隅まで楽しめました。
《グリル満天星》の麻布の本店へ旧い友人とうかがいました。伝統のお料理はもちろん、野菜サラダも本当にひとつひとつ丁寧に作られていて、全部美味しかったです。取り分けていただく際のお店の方の配慮もスマートで素敵でした。
調布市 女性 55歳 会社員

◇初めて「味の味」を読ませていただきました。「おいしいもの」について広く、そして、とても深い視点で楽しい読み物です。
京都《田丸弥》のおせんべい、30年ほど前生徒から「どうぞ…」といただいて口にした感動が忘れられません。
鎌倉市 女性 76歳 ピアノ教師

◇初めて拝見しました。面白かったです。次回またお目にかかれることを楽しみにしております。
《グリル満天星》麻布十番本店、本店だけあって、きちんとした、また凛としたサービスで美味しくいただけました。海鮮ピラフとオムライスのセットでしたが優雅に心地よくいただけました。
横浜市 男性 63歳

◇久しぶりに読みましたが、やはり良いです。《煉瓦亭》に初めて行きました。店員の方のスマートな案内、上品な美味しさに、また行きたいお店になりました。
大田区 女性 53歳

◇プレゼント当選者として3か月「味の味」の本を送っていただきました。ありがとうございました。私は岐阜に住んでいますが、美味な食品については全くわからず、残念で悲しいです。「味の味」の本は最高です。
上菓子司《会津葵》のお菓子は2005年7月に主人と会津鶴ヶ城を訪ねた時食べました。その時の上品な美味しさを忘れられません。次回注文します。もう一度会津を旅したい…と願っています。
岐阜市 女性 90歳 主婦


◇最後のページ、村井米子の『山菜譜』、山菜は子供の頃から楽しみでした。ノカンゾウ、ヨモギ、ツクシ…手かごいっぱいに山菜をついで帰ると上手に料理してくれました。
《瓢亭》は時々行っていますがお店の方も顔を覚えていてくださって親しみをこめて対応してくださるのがとても嬉しいです。たまには違った品を頼めば良いのにいつも決まって「夕霧そば」です。
箕面市 女性 78歳

◇手に入った時は毎号楽しく読んでいます。昭和感が良いです。
うなぎの《神田きくかわ》はよく行きます。うなぎもやわらかく、焼きも香ばしく美味です。
市川市 男性 46歳 会社員

◇楽しく読ませていただきました。情報が多くてステキです。食べることが大好きな私ですが、年のせいか腸が弱くて…よい物を求めて毎日を楽しみます。
《廣榮堂本店》藤原店に初めて行きました。ランチもばら寿司ほか生菓子など美味しかったです。本店にも行きたいです。お店の職員の方も親切でした。
岡山市 女性 74歳 主婦

◇『あの日、あの時、あの景色51』が面白かった! あの有名なカニの看板まだなかった…と、また松竹座が5月で閉館し取り壊されるの報! 悲しいですね。歌舞伎の殿堂がなくなるとは!
《瓢亭》の大好きな夕霧そばをいただきました。いつもながらの美味しさでした。「柚子の入る蕎麦賞味せし瓢亭に」
箕面市 男性 81歳

◇『あじのさいじき・くらしのさいじき』、日本の季節感を大切にする美しい言葉と旬の味、いつも楽しく拝読しています。
《豊島屋》さんの「鳩サブレー」、地方の出張の際にはサブレーの入った大きな缶を抱えてお仕事先の皆へ。個包装で少し大きめのサブレーは神奈川からのごあいさつにピッタリです。
横浜市 女性 58歳 自営業

◇食べることが大好きなので美味しいお店等参考になります。
長野県松本《すぎもと》、古民家で泊まる部屋も広く、食事が美味しく、食事の量も良かった。
世田谷区 女性 70歳 主婦

◇初めて手に取りました。とても美味しそうな表紙にひかれて。
《アルピーノ》が57年前に誕生していたとはビックリしました。
アルピーノ村は知っていましたが、《お菓子やさん》でのティータイムは職場の同僚に誘われて、初めて伺いました。とても居心地が良く、ケーキセットも嬉しいお値段でした。ひとりティータイムも良いですね。
さいたま市 女性 73歳

◇初めて読ませていただきました。レシピやお店紹介が勉強になり、すっかりファンになっています。
うなぎ《神田きくかわ》さんで「味の味」に出会いました。なので《神田きくかわ》さんについて、いつも対応が素晴らしいです。挨拶、配慮、明るい、全て◎
墨田区 女性 57歳 会社員

◇『あじ・くらしのさいじき』、『復刻選/中国人と酒』、『カニ・カニ・カニ』等々、盛り沢山で楽しく拝読させていただきました。
久しぶりの《駒形どぜう》で老舗の雰囲気、味を堪能しました。店員の方の対応も良く、大変満足しました。
大田区 男性 68歳 会社員

◇表紙の《北出食堂》のメキシカンタコスにすっかり見入ってしまいました。東京駅にも出店しているようなので、上京時にぜひ立ち寄りたいです。
久しぶりの鎌倉でした。大阪へのお土産はいつも通り《豊島屋》の「鳩サブレー」です。大人も子供もみんな大好き。「鳩サブレーとウイスキーと私」のエッセーを書いてみようかな。
豊中市 男性 84歳 パート

◇表紙(《北出食堂》メキシカンタコス)がロマンチック! いただきたくも、眺めていたくもある。
いつも『あじ・くらしのさいじき』、が一番で、今回は「赤貝」の句が一番気に入りました。気品のある記事で、心洗われます。
《グリル満天星》に行ってみたい。洋食屋さんが懐かしい。
横浜市 女性 85歳

◇『復刻選/「食道楽」再び』、『食道楽』は食がテーマの漫画に影響を与えた事は言うまでもないが『食道楽』は読んだことがない方は少なくないだろう。
《田丸弥》の名菓「白川路」は味だけでなくその外観からも上品さを放っている。職場で共有したら何も言わなくてもあっという間になくなってしまった。
伊賀市 男性 36歳 会社役員

◇「独歩 大手まんぢゅう黒生」を初めて知りました。エッセイを楽しく読ませていただきました。
いつも帰省して《大手饅頭伊部屋》の工場に行くことが楽しみです。出来たてを食べるのはもちろん、ソフトクリームが発売される春が待ち遠しいです。
大阪市 女性 48歳 看護師

◇食べることの好きな私はいろいろ味にまつわる記事があって楽しく読ませていただきました。
久々に帰郷した息子と《いば昇》を訪ねました。うなぎ丼、とても美味しかったです。
名古屋市 女性 92歳 主婦

◇『食べもの世界紀行』、「クロッフル」は初めて知りました。韓国の人は新しくて楽しい食品を創るのが本当に上手ですね。
《三友堂》さんの店員の方とお話しながら買物するのが楽しみです。
香川県綾川町 女性 58歳