カット:kubotatamami


味の味編集部に届きました皆様からのお便りを掲載しています。

(毎月1回更新・2026.9掲載)


◇『あじのさいじき・文月』で「たかべ」の記事を読み、初めて食べた伊豆大島の旅行を思い出しました。塩焼きがあんなに美味しいと思った初めての経験でした。
父と一緒に初めて入ったおそば屋さんが《神田尾張屋》さん。板わさをおいしそうに口に運んでいた父の顔が思い出されます。また《神田きくかわ》が大のお気に入りだった義父、店の雰囲気も素敵でした。この度は京都《田丸弥》「白川路」を送っていただきありがとうございます。
豊島区 女性 70歳 アルバイト

◇『くらしのさいじき』を読むことにより「ことばの味」が深く味わえる。
再開発ビル建設が進展の中、久しぶりに銀ブラを楽しみ、昭和の佳き味を思い出しながら元祖洋食の店《煉瓦亭》にてフライを賞味し堪能しました。
川越市 男性 71歳

◇《想古亭源内》の紹介記事が毎月変わり、毎月楽しく拝読させていただいています。
蓬莱山の麓、賤ヶ岳古戦場麓の《想古亭源内》に今年もうなぎを求めて車を走らせた。備長炭で炭焼きした蒲焼きを乗せた鰻丼は絶品ですが、単品メニューでおつまみの「うまき」は、わさびで頂くと至福の気分になり、夏バテを乗り切れます。
大津市 男性 71歳 顧問

◇表紙の《素敵屋さん》の美味しそうなビーフカツレツにうっとり、また表2の唱歌「海」は思わず口ずさみました。
私がよく訪れるのは《瓢亭》です。夕霧のざるそばを所望します。また元気なお姐さんがいて、活力をいただきます。
箕面市 男性 82歳

◇読みものが毎号充実していくので楽しみです。『昭和の味』や『あの日、あの時、あの景色』がうれしいので、年取ったかなぁ…と思いをつのらせています。
金沢は6月末?7月1日に「ひむろまんじゅう」を贈りあったり楽しみに食します。前田家の時代に「氷室」に保存してあった「氷」を将軍様に届けた名残に饅頭を食しますが、私はもっぱら《柴舟小出》さんのおまんじゅう、こしあんが好きですね。
金沢市 男性 70歳

◇冨士眞奈美さんのおいしい物好きのお話もお茶目だったし、お茶漬けの皆さん好きな具材も面白かったです。
大阪夕霧そば《瓢亭》の「かしくそば」をいただきました。隣のお客さんがキスの天ぷら、小海老の天ぷら、板わさ、ぬる燗などおいしそうな物ばかり注文されて、食べたくなりました。
茨木市 女性 53歳 主婦

◇初めて読みましたが、知っているお店など続々掲載されていてとても嬉しく思いました。励みにもなりました。
埼玉の《素敵屋さん》、「アルピーノ村」全般を見てまわり、とても充実した気持ちになりました。趣のあるお店での食事は満足いくものでした。
さいたま市 女性 80歳

◇楽しめる「味の味」、『塩に想う』の梅干しのお話、昔は本当にしょっぱかった。でも、暑い夏は食べると元気が出るようでしたネ。今はとてもお上品な味がたくさんあり楽しめます。
去年も朝顔市にどじょうを食べに、今年もまた友と一緒に《駒形どぜう》に行ってまいりました。今年は涼しく、これから暑くなると思い、元気付けに沢山のネギと一緒にくじらの刺身まで頂き、初めての味でした。
荒川区 女性 80歳 介護士

◇『献立』は材料を揃え、ランチ用にたまに作れば妻にも喜ばれる。「きゅうりと豆腐の煮物」はこの暑さ厳しい折、美味しかった。
古里を離れ盆暮れに帰省するだけになった。やがて介護ホームに入居した老親に会いに戻るばかりであったが、味噌味(汁、粕漬け、煮込みうどん、カツ)と鰻は欠かさず口にした。だが十年前に親を見送り、墓じまいを済ませたあとは、古里に戻る機会が殆どなくなった。今夏、娘家族と合掌村から高山に旅行し、名古屋から新幹線に乗る間に久しぶりに馴染みにしていた《いば昇》に寄り、うなぎの長焼を味わった。本当に懐かしかった。旨かった。タレも焼き具合もまさに古里の味だった。
藤沢市 男性 82歳

◇『塩に想う』を読ませていただき、梅の効用を再認識しました。主人のお弁当には毎日入れているのですが、自分も食べなければ!と思いました。
とても暑い日だったので、かき氷を食べに《田丸弥》さんへ。ここ何年かの初かき氷と、食べ納めはこのお店の黒みつきなこ白玉かき氷になっています。気持ちよく身体が冷えたところで、店頭で味噌せんべいとこぶをお土産に。これも定番になりました。
大阪市 女性 66歳

◇『あじのさいじき・くらしのさいじき』はいいですね。時折ハッとするものがあります。今まで何も知らなかったことに気付きます。
ふるさとの名店、夏には《宗家くつわ堂》、冬には《三友堂》。皆に喜ばれます。
大阪市 男性 85歳

◇初めて手に取りました。本物の味(現在ではなんでも代わりのものが出来…)大切にしたいです。
「大手まんぢゅう」、昔ながらの素朴な味が大好きです。県またいで買い物です。
加古川市 女性 57歳 自由業

◇7月号8ページ掲載の「ホタテとオクラの梅小鉢」、9歳の娘が食べたいと言うので作ってみました。味付けなど毎日適当にしているのですが、レシピ通り忠実に作ってみました。小料理屋さんのような整った味になり、美味しかったです。
夕霧そば《瓢亭》へ行きました。つわりで体調がいまいちでしたが、無性に食べたくなり完食しました。柚子の香りが好きで塩でいただきます。
大阪市 女性 44歳 主婦

◇『復刻選』、実家に秋山加代さんの御本があったので懐かしく読みました。
《廣榮堂本店》のカフェでかき氷を食べるのが夏の楽しみです。
岡山市 女性 61歳 パート

◇毎号ながら今月も胸ワクワクしながら拝読いたしました。『復刻選/小泉家の食卓』は父のことを思い出しました。食事の間は話してはいけない、終わった後で聞きました事など話しました。
今月も《豊島屋》さんで。茶箱点前の振出しに入れる紅白の小さな小さな金平糖も加えていただきました。配達されて箱を開くとき改めて美しいお菓子に心が和み、お店の方々のお気持ちに感謝です。
鎌倉市 女性 91歳 主婦

◇奈良の親友が私に贈ってくれたことのある《白玉屋榮壽》さんの「みむろ」のことをアンケートで出したら、誌面に載ったのよ!と7月号の「味の味」を送ってくれました。「味の味」という題字もいいですね。飾り気がなくまっすぐ「食べること」を見つめているようで、この表紙だけでも「おいしいものを届けたい」という意思が感じられます。
小金井市 女性 57歳 司書


◇滋味深いお話が多いですね。
『復刻選/小泉家の食卓』、『檀太郎の食べたい食べたい/サムギョプサル』、『舞台と食/朝鮮飴』がとりわけ心に残りました。
《駒形どぜう》に行きました。昼も少し早めの11時からなのがありがたい。入れ込み座敷で皆々が楽しそうに昼からどぜうなべで一杯二杯飲っているのを見るのは良いものです。
江東区 女性 53歳 会社員

◇『サムギョプサル』のページにひかれて気がつくと一冊読み終わっておりました。通度寺の話、英国の話と、日本の老舗の印象があった本誌の期待をいい意味で裏切られました。また読みたいです。
神田に用があり、7月ということもあり、《神田きくかわ》さんでうな重をいただきました。ここのうなぎは身が厚くふっくらして、タレも濃くなく、うなぎ本来の味が楽しめるので時々食べにきます。
江東区 男性 40歳 会社員

◇梅干しの効用についてとても詳しく書かれていて今までのイメージ(塩分が高くて)高血圧になるが覆されました。三毒を断ち、5大効果を持ち、八徳がある!はい!覚えておきます!
昨年訪れたときの印象があまりにも良くて、今年もまた《想古亭源内》さんで宿泊しました。おもてなしもお料理も全て温かい気持ちがこもっていて、日常を離れて心も胃袋も幸せで満たされました。お土産コーナーで販売されていた「これがみそ」味噌を買って帰りました。おいしいです!
向日市 女性 58歳 アルバイト

◇『山菜譜』、都会から田舎に移住してきた私には道端や山道で生を育んでいる草の食べ方や歴史が参考になります。でも現在は私たち人間が食べるよりも鹿や猿やイノシシ、タヌキが夜中や早朝に全部食べて草刈り機もいらないし、私が鉢植えした草花やレモンの木の若芽も畑の作物もきれいさっぱり喰べていってくれます。残念無念の日々を送っています。
三重県大紀町 男性 86歳

◇読み応えたっぷり。どのページも楽しい読み物ですね!
《竹風堂》は接客も一流で心地良かったです。
松本市 女性 61歳 パート

◇3月号表紙の《北出食堂》の「メキシカンタコス」がとても美味しそうでした。
お土産に「大手まんぢゅう」をたくさん購入しました。バラでも買えるのと、包装も可愛らしくて助かります。
岡山市 46歳 自営

◇全ページが落着きのある内容でいいです。季節が溢れていました。
《会津葵》で菓子を求めました。蔵造りの店の中でゆっくりと品定めができ、長居にかかわらず、楽しく過ごせました。
伊達市 男性 78歳

◇どれもどれも興味深く読ませていただきました。『復刻選/小泉家の食卓』、『海軍主計大尉小泉信吉』は愛読書でしたが、お父様の普段のお姿ステキです。『塩に想う』を読み、今日からまた梅干しを食べることにします。年を考えご飯少なめだと梅干しを食べるスキがなかったけど…。
出不精になり、その上梅雨空、「味の味」の中の名店の一つに必ず7月中に一店、8月中に一店訪れることと心に決めました! いつも『名店だより』にヨダレです!
練馬区 女性 78歳 主婦

◇ひさしぶりに店頭にあるのを見つけていただいてきました。表紙も懐かしさを感じ、中もあまり変わらず、でもレシピは役に立ちそうなものばかりです。
会津若松の《会津葵》に30年ぶりに伺いました。会津若松の街もすっかりきれいになり、パーキングからの道も丁寧に教えてくださり、助かりました。
横浜市 女性 66歳 自営業

◇表紙の素晴らしいこと。表紙を見ただけでワクワクします。内容も充実して読むのが楽しいです。
湘南人として《豊島屋》さんの「鳩サブレー」はどなたに差し上げても必ず喜ばれる一品。お店の方々の対応も常に丁寧、尚かつ親切です。
藤沢市 男性 60歳 会社員

◇小学6年生くらいまで住んでいた東京の千代田区の近所に、おそば屋さんがありました。昭和30年代の話です。いつもお客さんが店内にいっぱいでした。それが《神田尾張屋》さんだったのです。
大牟田市 女性 79歳 家事

◇『あの日、あの時、あの景色/名古屋のあのころ』、昔の映画を見ると背中に風呂敷包みを背負っている姿を見ます。このごろは赤ちゃんも背中におんぶは見かけないけれど、背中は平らで物が安定して置けますね。
『塩に想う/梅干しの効用』、今は一粒ずつ袋に入った高級品もある梅干し、家にいた頃は祖母や母の作った梅干しが当たり前のようにいつもありました。お弁当箱には必ず入れましたし、サンドイッチを持っていくときも真ん中に一つのせていました。後から聞いたけどみんなは驚いていたそうです。
葛飾区 女性 73歳 パート

◇『塩の話あれこれ』、7月号は上杉鷹山を取り上げられていましたが、現在まで残るエピソードは人徳があってこそと思いました。
『お菓子の手みやげ帖』(スイーツなかの著・池田書店)に《豊島屋》の「鳩サブレー」が掲載されていました! 割れないための工夫がされていると知り、ますますファンになりました。
横浜市 女性 46歳